2/6 月曜 携帯を使う
 昨日、やっと携帯を使えるようになった。電話としては使っていたけれど、カメラとメール機能をずっと使わずにいた。解説書がどこにいったか分からず、そのままになっていたけれど、カミさんと娘に教わってカメラと携帯メールの使い方がやっとわかった。
 携帯カメラ初撮影写真↓(ウチのバカ息子)
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携帯メールがまだ気に入らない。アドレスを入力するまでのストローク数がやたらと多いように思う。使っているうちに少し短いパスを見つけたけれど、インターネットのメールに比べて余計な動作が多いような気がする。文字の変換もこれではようやらんよな、と思う。慣れればよいのかも知れないが。
 このブログのデザイン(excite ではスキンと読んでいる)を変えてみた。この配色、アメリカのどこかの大学のスクールカラーに似ている。

 寝たのがやはり5時頃でおきたのが10時頃だった。今日は一日中気温が上がらぬ予報であり、夜には雪も降るという。猫に食糧をあげるのはいつもの通り。今日は「学生指導」の都合があり、大学に行く。
 12時頃に家を出て13時過ぎに大学に到着。
 研究室には院生のS君が来ている。14時頃からU君が来る。データ解析の学生が何人か実験室に来て作業する。
 修論の事後対応を協議する。
 
 このところの私の関心は、ウチの学部の一般選抜の倍率がどうなるか、ということだった。昨年度は後期日程で倍率が落ち込み、後期日程の危機を叫ぶ人がいた。その前の年度で倍率が高かったために昨年度は一時的に受験生が回避し、倍率が下がったに過ぎない、というのが私の解釈だった。しかし夏頃に受験産業から伝わった情報は、後期日程での危機を伝えていた。しかし時間の経過とともに、情報予測は好転していった。一般選抜願書受付直前の情報では、ウチの学部は前後期ともに堅調の予測だった。実際、今日までの願書受付状況を見ると、割と堅調、という結果なので安心した。後期日程の方は、今の時点で少なかった昨年度の数字を超えている。前年度より悪い、ということは少なくとも、ない。

 予報では雪が降るという時刻が早まってきた。そこで18時過ぎに帰路に着いた。帰宅は20時に近かったと思う。猫が何匹が現れ、食糧を上げたのだけれど、食べるでもない。空は雪が降りそうに雲ってはいるけれど、昨夜に比べれば暖かい感じがする。
 予報の21時より少し前から、空から雪が舞ってきた。しかし積もる勢いでは、まだない。空気が湿って小雨の天気という気分である。
 空気の湿り気がいくぶん、春の気配を伝える。
 
by Larghetto7 | 2006-02-06 00:39 | 日記風