1/20 金曜 センター試験会場設営
 起きたのは9時半頃だった。明日は朝がえらく早いのでなるべく早寝早起きをしたかったけれど、性懲りもなく夜型パタンに落ち込んでしまった。
 今日は一日中曇りで気温が上がらなかった。それでも猫たちはいつものように活動し、私もいつものように猫に食糧をあげる。
 今の関心は明日のセンター試験当日の雪である。予報では明日の朝方に雪があるかも知れない。たぶん大雪にはならないだろうけれど、交通機関の混乱に心配が残る。
 ウダウダしていて時間が過ぎた。11時過ぎに家を出る。今日は13時から会議がある。
 大学に着いたのは12時40分頃だった。事務室で今日の試験場設営の話をする。監督時間に変更があった数名の先生方に新たな試験室などを連絡する。
 13時から第1小会議で院の将来計画委員会。14時頃に終わる。
 14時からセンター試験会場である浦和西高校に出発するつもりであったけれど、私は事務長と一緒に16時に出ればよいという。
 研究室に戻り、ある提出書類を書いて学務に持って行くも、みんな設営に出た跡だった。教養学部棟自体が会場になり、他学部が設営に入っている。
 事務長に聴いた話、院の文化科学研究科の受験者が大幅に減ったらしい。この点は私にも予想できた。第1に、院入試の説明会の参加者が減った。第2に、ホームページ中、院関連のページへのアクセスが少ない。感触が弱かったのである。今、広報委員会では大学院HPを学部HP同様にプレインなページにして記載を増やすことを考えている。しかし、問題は広報の問題ではなく、より本質的な問題であるように私には思える。
 16時少し前に事務長と2人で試験会場の浦和西高校にタクシーで移動する。浦和西高校ではまだ設営が進行中。明日の口頭説明などについて学務係長と話す。事務長と私がお金を出して、お菓子とミカンを買ってきてもらう。
 18時過ぎから試験室20数室の点検を、事務長、学務係長と行う。各試験室の黒板の書き込み、チョーク、証明、カーテン、机の状況、番号札などを点検して回る。状態の悪い机が多い。下にボール紙の切れ端を置くという原始的な方法で机の揺れを矯正する。
 19時半頃に点検が終わる。設営終了、引き上げのfaxを送り、引き上げる。
 事務長、学務係長と駅まで歩いて帰る。大宮駅で分かれる。
 帰宅は20時半過ぎ。やはり猫が庭に出てくる。食糧を庭と2階の猫たちにやってから、私も夕食。
 天気予報を見ると明日はやはり雪だ。しかし早朝には降らないようで、その点が救いといえる。帰りは雪が積もっていることがあるかも知れない。
by Larghetto7 | 2006-01-20 23:55 | 日記風