12/20 火曜、浦和西高
 本日午前に浦和西高に挨拶に行かないといけない。浦和西高がセンター試験の試験場になり、この試験場をウチの学部が担当する。今年は私が試験場主任になるので、事務長、学務方と一緒に挨拶に行くことになった。
 6時半頃におきた。外の水は凍っているけれど、予想したほどの氷ははっていない。猫に食糧をあげる。実は今朝、大宮の業者の人が庭の草むしりに来る。トラックが着いていつもの親方の作業が始まる。
 7時半過ぎに家を出る。大学から浦和西高への出発は9時半である。私が大学に着いたのが9時10分頃だった。
 手順が分からなかったが、学務の某さんが大学の車を「代行運転」して浦和西高に向かう。「代行運転」とは、本来は大学の車には運転手がいるのに、今はいないから事務方で運転を「代行」、ということのようだ。役所用語は難しい。
 見慣れた浦和西高に到着する。どれほどの人がご存知か、この浦和西高は、コミックの『エースをねらえ!』(最近、実写のTVドラマにもなった)の舞台になったモデル高校なのである。
 名刺交換から話が始まる。主に学務係長が先方に説明する。当方4人に対し、先方は教頭先生と事務室長の2人であった。先方の説明が非常に要領を得ていたのが印象に残る。
 12時前に大学に戻る。入試関係の新しい資料が届いている。その資料を持って不二家に昼食をとりに出る。食事をしながら資料を整理する。
 こうやって事務的には作業が進んでゆく。実際、私が感じるのは、大学を現実に動かしているのは事務方だということだ。私の方は試験監督の先生方にうまくやっていただくようにお願いすることが仕事である。こちらの方はマニュアルが整っているのであまり問題はない。しかし今度のセンター試験はシステムが変わるので、その点で心配はある。
 昨日、ノートPCでSPSS Ver.12 のアクセスキーを再発見した。見つからなかったので困っていた。研究室のPCにあらためてインストールする。
 卒論が一応書けた人がある程度出てきた。残念ながら今すぐには見ていられない、と、連絡してくれた人には伝えておく。
 某業務にかかるも、結論は出せずに時間が過ぎる。
 15時に帰路につく。17時半に、自宅近くの歯医者に予約がある。ずっと放っておいたために治療にも時間がかかっている。
 帰宅したのは16時半頃と思う。まだ明るかったけれど、次第に暗く、寒くなってゆく。
 庭仕事は終わっていた。草はきれいに刈られている。しかし障害物もなく風が通り過ぎることになるので、猫には寒かろう、と心配する。
 17時半に歯医者に行く。型をとったので時間がかかる。次は来週と決める。
 期限過ぎの仕事を多く抱えている。なかなか身動きが取れない。
by Larghetto7 | 2005-12-20 21:00 | 日記風