12/17 土曜からの寒波
 このブログは最初からそれほどアクセスはない。が、発足当時に比べるとアクセス数が5割増しになって定着している。それだけローカルにアクセスする人が定着したのだろう。学生が見ていることが多い。ということは、4年生が卒業するとアクセスが減る、ということだと思う。

 土曜の日中はまだ暖かかったかも知れないが、夜から冷え込みが半端ではない。外に出ると足元が冷たい。やや湿った枯れ草が凍って光っているように見える。日中もところどころ、庭では霜柱が立っている。
 以前は寒さなど気にしなかった。寒いといっても稚内ではない。所詮は埼玉である。コートを着れば外でもしのげる。電車を待つときにホームで寒いな、と思う程度のことである。
 しかし最近は外にいる猫が気になる。何とか食糧と寝る場所を与えている猫にも、暖房のことを考えてあげないといけない。だからどれほど寒くなるかと、いつもインターネットの天気予報の最低気温には気をつけている。
 最近は夏が異様に暑い。その上、例年になく寒いと称する冬が多くなったように思える。祟りじゃ。

 なかなか風邪が治らない。今日も何度も咳き込んだ。咳といっても気管支から来る咳ではなく、喉がイガラッポイことに起因する咳である。しかしこれって、咳が出始まると止まらない。
 今日は行き先近くの薬局でマスクや喉スプレーを買った。なるほど、マスクはやっていると喉には良いものだ。

 そんなこんなで今朝起きたときにも身体が冷えていた。メールにアクセスすると、またも野暮な業務メールが来ていて、業務から抜けられない。私が業務漬けになっていることの原因の1つにはメールの普及があるかも知れない。実際、メールの数はこの3年間で飛躍的に増えたように思う。
 ふと思って数えてみた。私はやり取りしたメールをテキストファイルにして保存している(だから htmlメールは嫌なのさ)。数では商業メール、スパムメールが多いが、それらは保存対象ではない。2004年度に保存したメールの数(送受信)は3416だった。1日平均にすると10より少ない。しかし2005年では、まだ半月残して4635である。この1年でも明らかに増えている。2003年は2004年よりやや多かった。しかし2002年と2001年は今年の半分である。明らかにメールの数が増加傾向にある。
 現在、保存するメールより商業メール、スパムメールの方が多いので、メールの量はこの1、2年でひどく多くなっているように思う。受け取って見ていないメールが多い。受け取ったメールにちゃんと対応していると、それだけで1日は終わる。
 娘たちは携帯メールを頻繁にやり取りするようだ。量的にどのくらいなのだろうか?

 今日は久しぶりに母のもとに訪れた。風邪をうつしてはまずいと思い、マスクをしていた。
by Larghetto7 | 2005-12-18 01:50 | 日記風