2017/01/05 木曜
d0028773_12294475.jpg

                子猫の白三毛

 この猫は母親のマルピョンと一緒に拙宅の庭の一隅の縁台の下に棲みついていた子猫です。寒くなったのでマルピョン母子用に縁台にシートをかけ、猫ベッドを与え、湯たんぽを運んでいました。母子一緒なので保護をしませんでした。しかし元日頃、ずっと母子でいたのに、親のマルピョンがいなくなってこの子猫だけになっていたんですね。まずい、猫は身体をくっつけていれば体温が保てるけれども、子猫一匹だけでは生きて行けないと思い、保護しました。実は2日後に母のマルピョンが現れたので近くに子猫白三毛を置くと、白三毛はマルピョンに近づくのに、マルピョンは「あっち行け」の仕草なので、そのまま子猫の白三毛を家に置いています。
 白三毛は普通の猫より毛が長く、ふっくらしているように見えましたが、触ってみると痩せていました。家で食べさせたので太って来ました。動物病院に連れて行くと風邪とのことで、もらって来た抗生剤を与えています。今は私の家の居間でそれなりに満足そうに生活しています。
by larghetto7 | 2017-01-05 23:45 | 日記風