12/12  研究室の外は寒い月曜
 昨日昼間に寝たせいと言えばそれまでであるけれど、結局昨夜は徹夜した。寝ていない。やはり風邪気味。
 朝、6時過ぎても暗かった。7時になる頃にはようやく明るくなったとはいえ、空は曇って日は照らない。予報では一日中寒い。
 7時半に家を出る。大学には8時40分頃に着いたと思う。
 1・2の授業。例によって、最初いなくて3・4から出てくる者多し。
 1・2と3・4の間の休憩時間に某2年生が、某先生の別の授業で博物館に今から行くので課題を早くやりたいと言ってくる。まだ説明していないからダメという。もう一人が、週6日でバイトが入っているという。そりゃ、大学生をしているのが間違いだよという。
 昼休み、パンをかじりながら学部HPの手直しをする。
 外は寒いのに研究室は南向きで暖かい。暖かいと眠りそうになる。
 段々眠くなってくる。7・8の授業プリントを印刷した以外はさしたる仕事にならない。外に出ると寒い。
 風邪の症状は喉の腫れ、鼻水、咳、だるさである。全般的な身体の状態は風邪のせいか寝不足のせいか分からない。
 7・8が概論の授業。声が枯れてきたのが自分でも分かる。この授業で院生のS君の被験者を集めるも、応じてくれる学生は少ない。最近の学生は人が近づくだけでも嫌そうというか、硬直してくるように見える。
 実験室で4年生と多少の卒論問答をするも、どうにも眠気とだるさで続けられない。帰宅することにする。
 帰宅は18時頃と思う。まんべんなく猫に食糧をあげてから自分の食事をする。パブロンを飲んだ。風呂が入っていないので風呂にお湯を入れる。
 
by Larghetto7 | 2005-12-12 13:25 | 日記風