12/11 風邪で休養
 朝早く、猫のチーコが寝室にニャーといいに来た。食事を請求しているのである。カミさんも気づいたはずであるが誰も布団から出られない。私がおきてチーコに食事をあげた。また布団に入って寝た。
 目を覚ましたのは11時近くだったと思う。電話がかかってきたけれど、誰も家にはいない。私が出ると某国際関係論の某永田先生であった。FD委員会の中期目標の項目がナンタラという話だった。いえることはそのときに伝えた。電話の最中にチーコが台所付近で庭猫に金きり声をあげる。家の中から見ていると大白か小白が猫ドアから庭に退避している。そんなこともあって電話を切らせてもらった。
 庭の猫たちに食事をあげる。大白らが台所近くに来るのはやはり、食事を要求しているのである。大白は赤白亡き後の「族長」であるから、代表で食事を要求しに来ているように見える。ただ大白は、気は良いのであるがやや軽薄そうに見える。フォーと叫んで無意味に走り回るところは、こいつレーザーラモンHGかと思わせる。
 引き続き、家中で風邪を引いている。昨日の午後は研究プレゼンワークショップとやらの授業があったので、雑用、授業の準備が今日にずれ込んでいる。しかも、土曜にいつもは行っている母のもとにも、行ければ行きたい。
 ちょっと買い物に出た。しかしやはり身体がだるい。風邪の症状が抜けない。母のもとには今日は行かないことにする。
 まあ休養。あとは明日の授業の準備かな。
 買い物に出た折、バッハの『クリスマス・オラトリオ』のCDを買って来た。1枚目のCDをかける。マタイ受難曲だったかヨハネ受難曲にある有名なコラールと同じ旋律のコラールがあったような気がする。
 14時から15時頃に布団に入る。そのまま寝入った。おきると暗くなっていた。時計を見ると21時に近かった。風邪だったからか、寝不足だったのか。身体の疲れもだいぶ回復したように思う。
by Larghetto7 | 2005-12-11 14:35 | 日記風