12/05 眠い月曜
 という訳で、今日も2時間半ほどしか眠らぬまま、6時半頃にカミさんにおこされた。昨夜が晴れて寒空だったけれど(予想のみぞれはどうした?)、日中は日が当たって暖かそうに思える。出かける前に猫に食糧をあげまわった。
 7時半頃に家を出て大学に着いたのは8時40分頃。
 1・2、3・4の実習の時間を何とか切り抜ける。実習ってのは、助手がいないと無理ですよね。
 予断であるが、埼玉大学にもさすがに、TAという制度がある。しかしこのTA,院生の「教育」という白々しい建前があり(人員が足らねぇ、ということを素直に言えない)、今のところ、教員がTAを必要とするから雇うのではなく、教育したい院生をTAに雇う、ということになっている。その辺のうわべの建前が崩れたのが英語教育センターで、こちらはなりふり構わず、誰でもTAにしている。私の院生も2人、TAをやっている。
 私の授業の場合、埼玉大学内で選ぶのはちょっとね。上記の「教育」という建前があるから、労働力として他大学の院生を雇う、ということが今は出来ない。
 まあ、1・2、3・4の授業は何とか切り抜けるけれども、授業後、私が手配しておかないといけないことが多い。
 昼休みに持参したパンの弁当をかじる。グルダ演奏の平均律の1巻をかける。
 かくして昼休みはせいぜい20分。
 実習の授業でつかったデータの単位は埼玉県の市町村だった。出力に出る「ケース番号」と埼玉県市町村名との対照ができるようにHPに掲示しておくと約束してしたので、この授業については早々とサイト更新をしておく。
 学務係長からある件でメールが来る。その内容を学部HPに掲示するのであるが、実際の掲示は今度の教授会で了承された後らしい。若干のメール応答あり。
 実験室では院生のS君と被験者集めについて多少話す。4年生の卒論作業者が何人か来ていた。
 次の授業の準備をする。プリントは昨夜準備はしていたけれど、内容について頭に入れておく。実は5・6の時間は本部入試課に相談に行くつもりであった。しかし行くだけの時間は無かった。
 7・8が概論の講義。この時間にS君のための被験者集めをする。もう少し強引に被験者集めをしてもよいのだろうが、ここは気の弱い私であった。
 16時頃に研究室に戻る。今日は午前と午後の授業でプロジェクタを使ったので、設営が面倒だった。
 実験室では卒論の学生が来ていて、内容について協議。この間、委員会関連の若干のメール応答。
 18時過ぎにその学生とほぼ同時に帰路につく。バスで1人と駅まで一緒だった。
 今日はずっと頭痛がある。風邪かも知れないけれど、それ以前に単純に寝不足である。
 帰宅は17時20分頃。帰宅するまでは風を感じるけれども、家に着くと風をあまり感じない。北側が家で風を遮断するからだろう。
 猫の食糧をあげる。
 20時頃に夕食。21時過ぎにこのサイトに追記する。

 今日は何時間の労働時間であったか。ざっと数えると、午前中は3時間10分。すべて授業、その間に休み間はあったけれど、プリントの印刷で休む暇は無い。午後は、多少の休憩時間があったとして5時間20分。計8時間半で30分超過である。授業は4時間半。残りの4時間は業務が少し、授業準備が少し、卒論・修論指導が2時間程度、ということになるだろう。この授業準備は「教育」の時間に換算されるのか、卒論指導などは仕事時間に換算されるのか、。その辺はハッキリしない。
 実は家に戻っても少なからず「授業準備」ないし「業務」をしている。最終的には今日、仕事時間は10時間半くらいになるように思う。2時半超過しているけれど、別に超過勤務手当ては出ない。帳面の上では8時間労働をした、ということにされることになる。今の労働制の換算では、明日は2時間半、サボってもよいはずである。
 
by Larghetto7 | 2005-12-05 12:18 | 日記風