12/04 寒さが増した日曜 - 猫暖房
 昨夜は某センター試験のリスニング試験の資料に目を通していた。センター試験というのは、よくもこんな複雑な仕組みを作ったのもだと感心させる。しかもこんな複雑な作業形態を全国の至る所でやりおおせているのだから、大変なものである。これだけの労力を他のことに使ったら、という気がしないでもない。
 本日もセンター試験関連の「勉強」が続く。他の業務は止めておく。

 さて、今朝おきたのは10時頃と思う。外は曇っていて、日が当らないから気温が上がらない。天気予報サイトを見るとこの地方の最低気温は1週間ほど、ずっと0度である。12月も初旬のこの時期に、この最低気温は低すぎるように思う。今日辺りから天気が荒れ気味とかせ、夜半にはみぞれのマークになっている。
 私としては猫の暖房のことが気になり始めた。昨夜は温室にストーヴを持ち込んだ。庭の猫たちがいる「猫部屋(ピアノ用の防音設備を入れた部屋の隙間)」にはまだ暖房が入っていない。先の冬に入れていた石油ファンヒーターを私が入れようとすると、カミさんからクレームがつく。娘も嫌がっているというのが理由であるが、たぶん危険そうに見える、ということだろう。現実には石油ファンヒーターは安全装置は十分働くのであるが、そう嫌がられると仕方がない。
 どうしたものかと考えているうちに午後になった。
 何か良い案はないかと近くの石丸電気に暖房器具を見に出かけた。代わり映えがしない。熱効率を考えるとどうしてもファンヒーターが良い、というのが本音である。コジマ電気にも足を伸ばした。オイルヒーターが目に留まった。以前、猫暖房を検討したときにも考慮はしたけれど、そのときは止めた。コスト高だからである。しかしこの際、仕方ないかと思った。オイルヒーターは温まる範囲が小さい。しかし安全は安全である。調べてみると、スイッチをオンにする時間を指定しておけば、電源を入れたままにしておけばスイッチが入るようだった。
 いったん家に戻ってからもう一度コジマ電気に行き、DeLonghi のオイルヒーターを買ってきた。台所で設定をしてから猫部屋に入れてみた。大白と小白がいて、何をしているのかという顔で見ていた。
 夕方から小雨が降ってきた。しかし、寒くなるかと思ったけれど、それほど寒くはならない。乾燥していた空気が湿った感じで、恵みの(小)雨、と感じた。

という訳で、今日の話題 → デロンギ猫暖房

そうそう、正月が近づいた(その前にクリスマスだろう、って?)のでそれらしく、このブログのデザインを選びなおした。

ついでに → 冬のコスモス

 と、遊びが過ぎた。明日の授業の準備があるではないか。
by Larghetto7 | 2005-12-04 18:44 | 日記風