2015/09/23 水曜
 ずっと放っておいたこのブログに久しぶりに入った。有難いけれど、まだアクセスする方がおられるのが不思議な気がする。
 今年度も半分まで来た。この10年くらい、中断はあったものの、私は所属組織で下級の管理職をしていた。やってみて割に合わないことを実感する。それも今年度で終わる。最後の1年である今年、その半分まで来たことになる。
 私は小さい学部の学部長に2度(任期でいえば3度)なったことになる。実は最初も2度目も、混乱を収拾する形で学部長を引き受けた。それだけ仕事屋だったのだろう。2度目であるこの2年間は移行期間と位置づけているのであるが、その課題も未完である。特定の誰かに仕事を集中させるのではなく、一定の範囲の人たちが働くようにしないと、私のような人間がいないと動かなくなる。
 私が学部長になったとき、この学部は退行局面だった。そのまま沈む訳にもいかないので、大学院GPやグローバル人材育成の予算獲得を手配し、そこだけはうまく行ったように思う。しかし学部は無論であるが、現状では組織全体が退行局面に入っていると実感する。眺めることができるだけである。
 ものをいう心の自由さが私の中で生まれてきたように思う。気がついたことはこのサイトなり、conbrioに書くかも知れない。しかし退職したらそれらは閉じることになるだろう。
 
by larghetto7 | 2015-09-23 11:01 | 日記風