2015/02/01 日曜
 先日、学内某部署からえらく急いで返答することを求める依頼が届いた。えっ、そりゃないでしょう、と関係者で憤って事情を確認したら、例年はずっと前に出していた依頼が遅れて来たようである、とわかった。まあ、できるところでやるしかない、として対処することにした。
 それって単純なミスのように見えるが、そういう変なことが多くなったよね、と仲間内で話した。
 しかし非難はできない、という了解が成立している。どこも無理をして仕事しているんじゃないか、という点を話題にしたのである。
 仕事はその合間に適当に無駄な時間があるから何とかこなせる。緊張し続けて仕事をするのは、短時間ならともかく、出来ることではない。どこかに無理が来る。
 そういう無理を、今はどこもしているんじゃないの、どこかで大きな問題が立て続けに出てしまうんじゃないの。これは冗談ではない、と話し合った。
 以前の学部長会議で、某大学の事務長さんが、今、事務では倒れる人が続出して大変だ、といっていた。まあ、仕事が詰まったらそういうことになるよな、と妙に納得したものである。その大学も事務方の削減が続いているのだろう。
 そういう中で、さらに事務方を削減したらどうなるのか? 事務が滞ればその仕事は教員に回る。そのくらいなら、教員を減らした方が教員はハッピィなんじゃないか? そんな話を最近、よくする。
by larghetto7 | 2015-02-01 23:45 | 日記風