2014/07/13 日曜
 和歌山県の白浜に南方熊楠の記念館がある。その近くに、なんと京都大学の水族館がある。以前、ついでであるのでその両方に行ったのであるが、両方ともなかなか感動させるものがあった。この水族館、商業色が少なく、書いてあるパネルの文章が昔の帝国大学教授風ではありませんか。ええ、いまどきそんなぁ、と思いましたが、なかなか味わえぬ感覚でありました。
 と書いたのは、たまたまニュースで、その水族館がリニューアルされたというからである。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140628/wlf14062814330023-n1.htm

水族館というのは、どこに行ってもそれなりの感動があります。陸上の動物園だと、ライオンやら象やら、どこに行ってもお決まりの人気者がいる。そういえば、その白浜近くのナントカパークというところでは、確かパンダが目玉でありましたな。しかし生物の多様性はむしろ、水族館の中に見られるのですわ。しかも水族館というのは、その付近に生息する生き物を展示するので、行く先々で違ったものを見せるのが常であります。


by larghetto7 | 2014-07-13 23:45 | 日記風