2013/11/20 水曜
 最近、2種類の質問をよく受ける。「なぜ高木はグローバル事業から抜けたのか?」と「なぜ高木はグローバル・ガバナンス専修から抜けた(現代社会専修に戻った)のか?」である。この2つは別個でなく、私の中ではつながっていますけれどね。FAQのつもりで書いておきましょう。

Q.なぜグローバル事業から抜けたのか?
A. 簡単に言うと、申請書を私が書いたときとは違ったものになってしまった、ということですわ。そこから先は差し障りがありますからね。また、私は学部で「室長」でしたが、実態があった訳ではなく、重要な情報も知らされていなかった。雑用を担っていただけ、というのが認識です。それなら他の人でやってよ、です。
 上からの慰留も一切ありませんでしたし、私が抜けるのはうれしかったんでしょう。

Q.なぜグローバル・ガバナンス専修から抜けた(現代社会専修に戻った)のか?
 これは、まあ、有難くも、現代社会専修からお誘いを受けた、ということです。それ以上は差し障りがありますよね。実際問題は、まあ、あそこは天皇制ですから、私の居場所はなかったですね。現代社会にいれば、テーマ的に、卒論指導などもしやすいですし。
 なお、退職するまでは、私はGG専修で卒論指導する可能性は残ることになります。開講する授業も基本的には継続です。その意味で、学生の方々にはご迷惑はおかけしません。
by larghetto7 | 2013-11-20 23:45 | 日記風