2013/11/11 月曜
 本日、出勤途中のバスで顔見知りの本部職員の方とご一緒した。「高木先生は今、お忙しいでしょう」と言われたので、「いえ、ヒマですよ。」と答えた。「教養学部はいろいろ大変だから、対外の折衝でお忙しいと思いますが。」というので、「いえ、私は外されてますので、何もしていませんよ。」と返事した。
 なるほど、今、ウチの学部は大変な時であるから、前学部長である私はいろいろ仕事をしているだろう、と推論されたようである。実際には、私は教授会で聞く以上の情報は何ももらっておらず、何の作業、検討からも除外されている。それも極端だよな、相当露骨だよな、世間では、そんなことはないだろうと思うものなんだな、と感じた。
 そこで誰ぞにあったとき、例のWGになんで私を入れないんだろうね、と言ってみた。いや、入ってくれるなら私は賛成ですよ、早速メールを書きます、と彼は言う。そのように提案のメールを出したのだろう。
 さて、それで私をWGに入れる、という話になるかどうかは、見ものである。やはりあの人たちは私を排除したいんじゃないか、理由を付けて「ダメ」と言って来るんじゃないか、と思うが、実際はどうか、ほっほっほ。

→  やはり「ダメ」と言ってきたそうです。

 ところでそのWGであるが、誘いを受けた人は、今度の教授会の終了後に開くと聞いたという。しかし、WGの結果を教授会で説明されるものと理解していた。教授会は私(など)がいるので、教授会の議論はスキップして、WGの結論だけでやる、ということであろうか? このWGの時期設定はそのようにしか取れないが、どうか? そこまで露骨なことをするかどうか、そこは見ものではあります。

 まあ、この件でも、グローバル事業の件でも、私は名目上「室長」であったけれど、重要な情報は知らされず、ほとんど、教授会の席上で皆さんと一緒に結果を聞かされる状態であった。それ、普通はないよね、と思う。
by larghetto7 | 2013-11-11 23:45 | 日記風