10/14  松井秀喜
 土曜にずっと授業をしないといけないので、この金曜は代休といきたい。事務的にはどこかに代休が入るはずであるけれど、いつが代休になるのかはおかしなことに、我々には連絡がない。連絡して欲しい訳ではないけれど。
 代休といっても、いろいろ用が溜まっているので、結局、仕事はしているのだけれど。
 本日は下妻二高ご一行様が来るのであるが、模擬授業担当の市橋先生が私がいなくていいというので、甘えて大学には行かずに済ませようと思う。

 昨日、野村克也を出したところで松井が出てきた。実は私は松井という人が好きである。
 松井は今はヤンキース、その前は巨人であったが、最初は「星陵高校の松井」で知られた。松井は甲子園で「4連続敬遠」をされたおかげで、甲子園ではあまり活躍できなかった。このときの敬遠を私はテレビで観ていた。
 松井は高校球児の中では身体がでかく、顔もでかかった。松井がバッターボックスに立つと妙に威圧感がある。見ながら、こりゃ、投げれば打たれるだろう、という気が私にはした。だから、相手チームの監督が松井を敬遠しても仕方ないように思う。塁に誰も出ていなくても、松井の場合、長打になりそうに見える。マウンドから対するピッチャーには、正面であるから、余計威圧感があっただろう。
 この4連続敬遠は「高校生らしくない」とう理由で野球連盟から注意か何かが出たと思う。このとき松井は相手を非難するでもなく、泣き言を言うでもなく、堂々と返答していたのにある種の驚きを覚えたものである。この人、人間が出来ている、とそのときに思った。
 その後の松井はマスコミ向けのそつのなさを身につけはしたけれど、ただベストを尽くすだけ、という態度は一貫していて、気持ちが良い。同じことはイチローにも言えるけれど、イチローの方が発言に洗練されたものがある分、私は松井の方に好感を抱く。
 松井は長嶋に評価され、巨人に来た。しかし雰囲気からすると、松井は長嶋より王貞治に近いように思える。

 本日、科研費関連のメールが来て、申請の仕方をどうするか、書類を調べる。私の部屋は書類が散乱している。貯めておいても猫が蹴散らかしてしまう。下手をするとそこに水だとかオシッコとかがかかるものだから、悲惨な状況である。何とか書類を見つけ出すも、肝心なことは書いていない。大学の本部、国際研究協力課というもっともらしい名の付いた部署(行ってみればなーんだという事務室)に電話して聞いてみる。丁寧に教えてもらった。
 本日、カミさんと息子を連れて母のもとに行く。いつもは土曜に行くのであるけれど、明日土曜は特別の授業が入っていて、拘束されている。次の日曜は月曜の準備で忙しく、行っていられない。
 母のもとで、明日の授業のプレゼンファイルに手を入れる。
 帰宅は19時頃だった。猫たちに食糧をあげる。夕食。
 某大学の某本部、某秘書課の某さんから、某監事が私に会いたいという連絡メールを送ってきた。文面からすると人違いのように思える。送り手の某秘書さんが受け取ったという「監事宛の封書」とは何のことか?と返事を送る。どこかで陰謀めいたことをやっているのだろうか?
 引き続き明日の授業の準備をする。この準備、ぞっと前にやっておくはずだったというのは、planning fallacy か?
by Larghetto7 | 2005-10-14 00:47 | 日記風