2013/10/10 木曜
 9月の終わり頃に伊藤学部長には、私はグローバルの仕事は降りますよと口頭で伝えた。その旨、関連のメーリングリストに流した。特に何の反応もなかった。昨日、どういう流れかは分からないが、加地先生と山本先生が来て、私の用が終わった後に話した。私の方は、これで全学案の改組をするということだと、もともとのグローバル事業で働いても持ち出しになるだけで何も得るものはなく、それではできない、無理な話だ、と返事しておいた。部局としての教養学部がなくなるのに「学部のため」という意味づけができない、とも答えておいた。その場では、これまでご苦労様と言われて、それなりに明るい気分になれた。
 加地さんの話だと、学部教授会としてはあの全学案を呑むとは決めておらず、そこで伊藤学部長があの案に反対することはあり得ることだ、との説明だった。今朝になって加地先生より、伊藤学部長は「部局化を抜きにした形での人社大学院の新設を進める意志はない」とのことであるとのメールが届いた。ちょっと分かりにくいが、「部局化を伴う人社大学院の新設をしたい」という意味だろう。それは伺うまでもないと返事しておいた。
 申し訳ないが、尾ひれがついても困るのでそのまま書いておく。

 
 さても、何とは言えない件のため、本日は大量の文書に目を通すことになった。時間がないから仕方ないのであるが、心配なのはとりあえず、来週の授業の準備である。
by larghetto7 | 2013-10-10 23:45 | 日記風