2013/09/17 火曜 グローバル事業の結末
 例のグローバル人材育成事業については、今年度に入って全学からの改組話が出て以来、新規の作業は止まっている。やっているのは既にスケジュールに入り、契約などをしている部分である。そろそろ最終的な判断をする他ないだろう。ウチの学部としては、エフォートとしてグローバルの事業をやりながら改組話に付き合うのは無理であるとは主張してある。それでも無理にやれということになるのかどうか? その成り行きを観ているが、そうなれば、そもそも無理な話であるので、私は作業から降りる。通常の教員業務に戻る、今遅れに遅れている自身の通常業務に専念する、ということである。幸い私は何の役職にもなく、何のお手当ももらっておらず、ヴォランティアでやっているに過ぎない。その後どうなるか、私は no idea であるが、予算を返上するのが良心的な判断のように思う。
 ウチの大学としては、近年獲得した、ほとんど唯一の特別予算であるから、大事に育てるのが常識的な反応であったろう。
by larghetto7 | 2013-09-17 23:45 | 日記風