2013/07/28 日曜
今日のフィクション  →  統合の条件

 昨日は火曜の授業の期末試験問題を作るはずであったが、なかなか進んでいない。以前であればすぐにできたかも知れないが、それはずっと専念して考えているからである。やはり頭の切り替えができていない。同時並行でいろいろやることの問題だろう。
 もう一つあるのは、同じ科目で試験問題を作ろうとすると、以前のパタンから離れることを考えないといけなくなることである。以前のパタンから変えるとすると、ちょうど良い問題というのが難しい。下手をするとマニアックな問題になってしまう。それではこの手の試験として意味をなさない。あくまで授業で行った範囲で解ける問題ある必要がある。
 論文指導の件もあるんですよね。そちらも今日中には次に移れるようにしないといけない。

 まあこれは、私はよく人に話すことなんですが。ですから私の口から聞いた人も多いと思います。ウチの大学は規模の限界の中に、常にいる訳ですね。研究、教育をする人がいろんな余計なことをしないといけない。それを週40時間の労働時間でやれということになると、労基署の話になりかねませんよね。そうはしないために手を抜く。そこで実際の処理能力は、表向きよりも低い。上の方でどんどん仕事を作ってゆくと、ブラックになるかサボタージュするしかない、ということですわ。大学の規模が大きければね。まあ例えば、千葉大とか、信州でもいいですが、そのくらいの規模があれば話は変わってくるでしょうね。逆により小さくなって機能を限定してやってゆくなら、まあ、成り立つでしょう。中規模病院が一番維持が難しいのと同じですね。
 選択としては、どこかと一緒になって大きくなるか、仕事を限定して小さくなるか、ですな。現状では後者の方が現実的ではありましょう。
by larghetto7 | 2013-07-28 23:45 | 日記風