10/04 融けて流れよ、我が心よ
というのは、『ヨハネ受難曲』の終わりの方のアリアの冒頭の歌詞の和訳である。このアリアはこの受難曲の中で最も哀愁を帯びているようで、印象に残る。しかし19世紀的なオペラのような大袈裟なところがない。まあ、バロック期の様式なんでしょうな。
 さても、昨夜は家に戻ってから入試関連の計算方式の試算をしていた。院生調査の質問紙の手直しをしているうちに今日(つまり昨日)も終わろうとする。日が変わって、心を新たにしたところで、時間的に後は寝るだけさ。ま、風呂入ろう。明日の朝も早い。

 7時半に目覚ましでおきる。今日も曇りで小雨がありそうな天気だ。昨夜から、やや寒いと感じる。猫たちに食糧をあげる。朝食。8時25分頃に家を出て8時45分発の宇都宮線上り普通電車に乗る。この日、大学に行くのは、第1に今日が最初の非常勤の先生への挨拶、第2に院生調査の質問紙印刷・配布、第3に埼玉大学CM用の授業撮影の確認、である(お前何やってんの、という話であるが)。
 北浦和駅前のバス停で非常勤の先生と顔を合わせた。大学に着いてから一緒に総務に行くが、私の方は事務長につかまった格好で、埼玉大学CM用撮影の話に入って行った。
 調査用の質問紙をプリントしようとすると、いくつかの訂正箇所を見つける。直してプリントする。10時半に1階のコピィ室で予定通り八木先生とお会いし、コピィ印刷にかかる。総務係に教員別の院生数のリストをもらう。依頼文と一緒に質問紙を封入し、各先生のメイルボックスに入れる。三浦、加藤先生が手伝いに来てくれた。11時過ぎには終わってしまう。提案から質問紙作成、配布まで、速攻!
 非常勤の先生が研究室に来てくれたので食事に出る。
 その後、院生調査票の回収箱を用意し、学務係に持って行く。大学CMの撮影に関して連絡をとる。
 16時前に帰路につく。今日は一日中小雨がちで、実際、夜には短時間、普通に雨が降った。
 明日の授業の準備に入る。
 明日、骨折した猫の黒子が退院になるかも知れない。問題は、明日私が朝が早く夜が遅いので、病院に引き取りにいけないかも知れないことだ。あの猫は人馴れしていないので、カミさんも扱うのを嫌がっている。
 
by Larghetto7 | 2005-10-04 00:28 | 日記風