9/27 猫骨折
 実は昨夜、猫を捕まえた。我が家に来る常連の野良猫の1匹で、名を黒子(クロコ)という。メス猫である。今年に入って偶々捕まえることができたので、避妊手術をしてもらった。そうしないと増え過ぎて近所が困る。その代わりできるだけ養っている。
 その黒子が昨夜はビッコをひいてうずくまっていた。足を怪我しているように見えた。すぐに捕まえないと逃がして、病気を悪化させるかも知れない。苦労して捕まえて、昨日の朝イチで動物病院に連れて行った。
 右の後足を骨折していると分かった。「どうしますか? 野良猫ですよね」といわれたが、私としては飼っているつもりであるので、骨折を直す手術をお願いした。10日は入院するようだ。またカミさんから怒られるかな、と思った。
 こうやって猫に出費することを人は理解しない。実は家族からも理解は得難い。ここで猫に金を使うなら、世界の困った子供たちに出費すべきではないか、という人もいるだろう。(私はユニセフに毎月振り込んでいるけれど、小額である。)
 ただ、猫は目の前にいる命なのである。知らぬふりをするだけの強さを、私は持てない。

 目を覚ましたのが遅かった。
 またもや事務的な日常が戻って来た。今日は朝から広報の仕事をしている。例の埼玉大学CMの件は訳の分からぬ展開になった。従来のルートとは違い、参事役と称する役員がヘッドになっている。今まで入試広報を担っていたのがアドミッションセンター広報部会と入試課であるので、何故、という疑問もある。埼玉大学の広報戦略はアドミッションセンター長のYさんの頭の中にあるのに、それで仕事になるのか? どういう方針でことが進んでいるのか分からない。私の目下の業務は4つばかりの撮影用の授業を確保することである、らしいが、方針が分からず、頼んでも無駄になるかも知れない状況で、私は仕事を進められない。教養学部事務長に話して、参事役に直接電話することにしたが、さっきからかけているけれど先方は電話に出ない。
 昼頃、学部ホームページに大学院の方の説明会の案内をアップした。問題は説明会の第1日目に私的には別の重い業務が入っているのであるが、時間的にかぶらないかどうかを確認するのに時間がかかった。
 いろんなことで人となかなか連絡が取れない。ある件で入試課のAさんに問合せようとしたが、別の仕事で出ている、という。Aさんは外回りに出ていることが多い。事務方は個人的にはみな、よく働いている。しかし全体の業務システムのデザインが悪いから、うまく仕事が回らない。
 10月13日に引き続き、14日にも某高校が見学に来るというので、その授業の手配が入ることになった。
by Larghetto7 | 2005-09-27 03:12 | 日記風