2013/01/12 土曜 テンちゃんとオカッパ
今年に入ってから、1月8日に猫のテンちゃんが亡くなった。私の、というより上の娘が可愛がっていた猫だった。テンちゃんは2歳に満たなかったが、生まれながらに病気があったらしく、今年に入って抗ガン剤治療をしていた。年末から抗ガン剤投与が無理になり、徐々に弱って正月明けに亡くなった。風貌がポケモンのミュー2に似ている、と息子が言っていた。可愛い猫だった。
実は並行して、猫のオカッパが具合を悪くしている。オカッパというオス猫は、白と黒(タビー)の猫であり、毛の色や風貌はテンちゃんと似ている。が、年齢は推定で、高齢だろう。毛の配色の具合で、オカッパ頭のように見えるので、いつしかオカッパと呼ぶようになった。庭に来て逃げようとせず、というか逃げるほどの元気もないので、捕獲して飼っていた。案の定エイズを持っており、当初は皮膚病を患っていた。皮膚病は治療で良くなったが、その後に貧血が進行した。現状でも貧血はある。しかしそれ以上に、年末から、腎臓の状態が悪化した。腎臓は猫の定番の病気であり、元気でなければいずれ患う。その時がきた、という受け止め方である。
オカッパはこの数日、ほとんど動かなくなった。症状から言って死期が近いことは覚悟しなければならない。昨夜はオカッパをケージから出して居間に連れてきて、私が寝袋で添い寝した。昼間に動物病院に行って点滴をしてもらった。今夜もオカッパの傍で寝ている。
by larghetto7 | 2013-01-12 23:45 | 日記風