9/11 星野、阪神残留
 星野が会見で何と言うかと注目していた。阪神に残留するというので、私としてはいくぶん気を良くした。
 私は親の代から巨人ファン、というより長嶋茂雄ファンである。ただ、このところ巨人がたまに勝ってもうれしくはない。特に熱くなる要素を見出せない。
 巨人には巨人のスターがいたけれども、巨人に対峙した名選手もまたスターだった。一番記憶に残るのは江夏豊である。星野仙一もそんなスターの一人であり、その星野が巨人に入るというのは、そのイメージが壊れてしまう。
 星野といえば中日である。その星野が阪神に行くことは、私には抵抗があった。まして巨人に移るでは、あの星野は何なんだ、という気になる。土井たか子が民主党から立候補するようなものである。節を通した星野は男だぜ、といいたい。

 今、2つの委員会の作業をそれなりにしている。しかし「夏休み?」であるためか、他の人の反応があまりない。おかげで私的にはズルズルと無駄な時間を使うことになる、というのは愚痴である。
 明日、「補講」をしないといけない。今から準備にかかる。埼玉大学では、「半年授業は15回やる」になってしまった。たぶん私大で半年授業をまともに15回やっているところは少ないと思う。結果、埼玉大学の夏休みは8月の1週を過ぎてから始まる。だからそんなにやることないだろう、と思う。けれども、ある種の人たちは「私大はちゃんと授業をしていない」というキャンペインを張りたいのと違う?
 また、明日は卒論用のデータ入力の、学生との会合がある。学生の方で勝手にどうするか、以前なら考えただろうが、今は誰も考えないから、私が手筈を整えないといけない。マニュアルを作らないといけないとすると、大変なのです。
 全員卒論を書くことを求めない制度がよいと、以前から思っている。
 明日は卒論相談も入っているので、「私の卒論のテーマはどうしたらよいでしょうか?」という相談を長々とやらないといけない。出口のない話である。
by Larghetto7 | 2005-09-11 00:35 | 日記風