続・9/6 市役所的な一日
 今朝は10時頃になってやっと、学部のサーバが復旧したらしく、学部HPが見られるようになった。夜でも作業してくれよ、というのが本音である。
 その後、先日事務長らに申し入れた件で、○○係長から電話があった。例の件、あまりやりたくはないけれど、委員会でやるとなったらやりますよ、という返事だった。学部の権限のラインからするとこの返答は私が受ける筋ではないけれど、話を進めたいので承る。学部長に電話して、某委員会で他の某委員会と連絡を取りながら進めることにする。
 昼近くに市役所に出かけた。母が受け取る戦没者遺族弔慰金、という奴の書類提出のためである。先日問合せに行った折は1階の市民福祉課だったけれど、同じところに行くと、4階の第8会議室で受付をしている、と言われた。2人の係員が書類の受付をしており、2人が相談中、私の前に5人が受付待ちだった。しばらく待ってから、確認を受けながら書類を出す。
 その会議室にはこの辺の遺族会の某さんが半ば相談役のようにして待っている人と話をしていた。私も話しかけられた。遺族会に入るようにと勧誘する。秋には靖国神社に行ったり、今回のような遺族への弔慰金を出すように政治家に働きかけに行くらしい。ここは何とか煙に巻いた。
 戦没者に関しては、ナントカの差別と同じで、お金がからんだ面があり、ある種の圧力団体にもなる。弔慰金は出ても小額であるけれど、年金の方は結構大きい。
 午後にカミさんと母のもとを訪ねた。実は今日は、介護認定のために市役所の人が来ることになっていた。私の母は現在、要介護3の認定である。ただこの認定は症状が重く、身動きできないときのものであるため、今後は軽くなる。女性の職員が来て母に質問をする。介護保険は先頃見直しがあり、介護者の負担増の方向にある。市役所的にはここは要介護度を下げたい。その態度が現れる質問の仕方で、私的には「そりゃアンタ、回答を誘導してますがな」といいたいところだけれど、まあ、仕方がない。この職員の人のことはカミさんも知っていて、税金やら弔慰金の件でいろいろ教えてもらった人のようだった。
 母のところには4時間半ほどいて、夕方ないし夜に帰宅した。
 夜になってから2つの委員会の委員長に電話し、午前中に学部長と話した件を申し入れた。
by Larghetto7 | 2005-09-06 19:52 | 日記風