9/2 大学で用
 本日、朝から大学で用がある。午前中に会議があり、例の埼大CMの原稿も出さないといけない。何人来るか分からないけれど、13時からは卒論相談の予定である。

 最近の政治の動向を驚きをもって見ている。自民党、民主党、公明党が平気で増税やリストラを口にするようになった。民主党も郵政民営化を口にし始めたので、どこが政権をとっても郵政の民営化には進むだろう。今さら郵政民営化反対といっているのは特定郵便局であって、郵政公社自体は民営化を前提に業務展開しているように見える。
 国立大のリストラについては、もともと自民党より民主党の方が厳しいリストラ方針を出していた。公務員削減は民主党と公明党が数字を出して主張し始めた。国立大のスタッフは公務員ではないけれど、公務員削減になれば独立行政法人をはじめ、国立大学法人の削減も必ず出てくる。
 国から私大以上の補助をもらいながらリストラされるより、民営化して打って出た方が私は良いように思う。国からの補助がなくなる分、制約も小さくなる。

 予定の11時に会議室に行ってみると、その委員会の委員長、研究科長(学部長)、事務長、私の4人しか来なかった。何これ、って感じ。士気が低下している。12時で終わる予定が13時近くまでかかった。その後、事務長に呼ばれてテレビCMについての学部の要望書に目を通す。
 13時から卒論相談で、4人が来た。インターネットでダウンロードできるデータを軸にテーマを調整することを話す。
 書類の整理をして帰路につく。帰宅は18時頃。
 動物病院に行って避妊手術を終えた猫のハハコをケージで引き取る。ハハコはケージの中で恐れる様子なので毛布を入れてやると、来たときのように、毛布に包まった。眺められる状態が怖いのだ。庭でケージのドアを開け、近くに高めの缶詰を皿に盛って置いておいた。ハハコはケージを出てしばらく周辺でたたずみ、どこともなくいなくなった。缶詰は案の定、きれいに食べていた。
 いったんはここを逃げるだろうが、また戻ってきてくれることを願う。
 私が細かいことを気遣うのに比べ、カミさんの態度はハハコに冷たい。相手が猫でも女同士は張り合うのかも知れない。柴門ふみの昔のコミックの台詞を思い出した。女の敵は所詮女さ。フッ。

 夜、ウチの学部(埼大でウチだけ)のホームページ(つまりサーバ)がダウンしていることに気がついた。やってしまったなぁ。これがあるから困るんだよ。今、入試情報でアクセスが多いのに。今どき、ホームページがダウンしてから、民間企業なら倒産して夜逃げしてるってことだもんなぁ。こいつを何とか回避するために、別サーバを立てることも考えていたけれど、手を打つ前にこのザマさ。ホホ。笑えねぇ。ウチの学部の偉い方はどいつもこいつも、偉そうにしながらアホばかりだし。
 何のことはない、たぶん、教養学部棟が一時停電になってサーバがダウンする、しかし停電が復旧してもサーバのスイッチを入れる人がいないのである。
 私は広報委員長でホームページは管轄であるけれど、サーバは別途、情報処理委員会の管轄であり、サーバについての改善は情報処理委員会がやらなければ、あとは学部上層部にしか権限がない。担当者に一応メールを出しておいたけれど…。
by Larghetto7 | 2005-09-02 01:51 | 日記風