2012/07/08 日曜
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 今朝は8時頃におきた。本日、昼頃に、昨日死んだ猫の石丸の火葬の予約を入れてある。東松山までの道路が渋滞する可能性があるので早めに出よう、というのがカミさんの考えであった。
 2階のケージの中の石丸に線香をあげ、石丸の遺体を大きな網状のカゴに入れた。このカゴはもともと、チーコを連れて歩くために買ったのであるが、昨年チーコが死んだときに、このカゴに入れてチーコを火葬場まで運んだ。それ以来、このカゴは主に、亡くなった猫のために使う用途になった。

 10時半頃に家を出た。駅前のよく行く花屋で700円の花を1つ買い足した。菖蒲を抜けて鴻巣、吉見を通り、吉見百穴の近くの(といっても住所は東松山なのだが)東松山ペットメモリアルパークに着いた。渋滞どころか、逆に1時間早く着いてしまった。
 パークの係員に話して、火葬を早めてもらった。
 石丸の遺体を火葬用の箱に詰め替え、花と食糧を添え、線香をあげた。
 日差しがあり、丘の上から見る景色は夏のような風景だった。

 火葬は12時10分か20分頃に始まり、12時50分頃に終わったと思う。骨を骨壺に収めた。案の定、骨は大きめだった。骨壺を収める袋を選べるのであるが、見慣れない明るい色調の袋があった。星の柄があり、七夕風なのである。そうか、石丸が死んだのは、まさに七夕の日であった、と思いだした。その袋を選んだ。
 骨壺を持って、ペットメモリアルパークを13時20分頃に経った。帰宅したのは14時半頃だった。骨壺はとりあえず、石丸がいたケージの上の段に置いた。線香をあげた。

 何やら疲れ、板の間でしばし横になってウトウトした。
 15時半頃、ポメラニアンのPちゃんを散歩に連れて行った。よくあることだが、小学校1年くらいの女の子がPちゃんがかわいいと言って寄ってきた。

 その後、6月20日以後、書き入れずにいた猫ノートを書き足した。石丸が死んだところで、4冊目の猫ノートが終わった。火葬のことは5冊目の冒頭に書き入れた。 
by larghetto7 | 2012-07-08 22:34 | 日記風