2012/05/13 日曜
 夏の電力事情がどうなるかがずっと関心事、というか心配事であった。今朝の朝日の朝刊を見ると、地方独占の電力会社の、8月ピーク時の電力余裕が掲載されていた。関西電力は原発でもめているだけあって、かなりマイナスが大きい。マイナスなのは関西、九州、北海道である。
 しかし東京電力はというと、えっそうなの? プラスではないですか。真夏でも余裕がある訳ですね。
 なら、あの土曜開講の話は、なんだったんでしょうね?

 いやまあ、実際にどうだったとは言わず、あくまでフィクションの世界ですけれどね。全学ナントカ会議で、土曜開講が提案されたんで、やめたらぁ、といった訳ね。でもやりたかった人たちもいましたしてねぇ。いや、あくまでフィクションの世界ですよ。それで、私が「節電の要請は政府から出ているんですかぁ?」と聞いた訳ね。最初はっきりしなかったんですが、某理事が、いや、フィクションの世界ですが、「来てない」と正直におっしゃる訳ね。じゃ、来てから対処したらと言ったんですが、まあ、理由をいろいろあげて、あーいえばじょーゆー(懐かしいですね)の世界でね。いや、あくまでフィクションの世界ですから。まあ、是非やりたいという方も少なくなく、決まっちゃいましたけれどね。でも、ほんま、なぜあんなこと、したんでしょうね? 私には、役員の道楽でやったとしか、思えません。
 いやまあ、電力の余裕がプラスといっても、状況によっては節電要請は出るでしょうが、そりゃ、常のことではないですか?
 そもそも、エアコンなんて、最近までなかったじゃないですか(貧乏国立大学)。あの301の階段教室で、暑い中、エアコンもなしに試験していて、私も気を使って、一番上の窓をなんとか開けましてね。つい最近まで、そういう世界だったでしょ。研究室だって、最近までエアコンなんて、なかったじゃないですか? そんなこと忘れて、そんな、100年前からエアコンがあるのが当たり前のような発想に、なぜなるんですかぁ。といっても仕方ないでしょうか?
by larghetto7 | 2012-05-13 17:51 | 日記風