ほんとに 7/28 ミュンヘンに移動する
 本日、またも6時頃に目を覚ました。この conference では8時20分から18時頃までずっとセッションがあり、すべてに出ているので、正直疲れる。今日、タクシーで一緒になったオランダの若い人が「疲れたから10日くらい休んでいる」といっていた。あいにく私は休めない。学生様方、少しはお考えください、と申し上げたい。
 6時頃目を覚ましたというのは、たぶん0時頃にベッドに寝転んでそのまま寝入ったのである。ずっとこんな調子で、ここに来てからちゃんとベッドに入って寝たことがない。
 今日は最終日で、8時20分から12時頃までセッション、その後に記念写真とかがあり、13時半頃までランチ。三々五々、皆さんは帰る。
 私は航空便が17時10分発で、それまでダウンタウンに行くという選択肢もあった。が、帰りの便がスウェーデンの Tommy と一緒で(ミュンヘンからも一緒だった)、15時にタクシーを呼んでいるというので、一緒に行くことにした。ロビー付近で時間をつぶす。
 ミュンヘンに着いて1人になった。タクシーでホテルまで行くと55ユーロくらい前回かかったので、なんとなくバスで行こうかと考えた。が、バスが出そうにない。電車があるので試してみた。チケットの買い方が分からない。一番安いのを買って後で清算すればよいと割り切る。電車に座っていると前に、体格の良い警官(たぶんオフ)が座った。
 目指す中央駅(ドイツ語で何とか hofen というやしい)は the next station と私が質問した人はいっていたけれど、各駅で10駅くらい止まる。さすがに中央駅では英語で 'central station' というアナウンスが入った。
 降りるときにチケットの清算をするつもりだったけれど、降りるのはノーチェックで、払わずに出られた。いいのかなぁ。6ユーロくらい得したことになる。
 中央駅付近のホテルにチェックイン。この前と同じホテルで、1日20ユーロを覚悟してインターネットに接続した。
 帰るまでに、私は8月1日の試験問題を作らないといけない。学生用の調査票の手直しもある。いやはや、こんなことしている人、 professor とは呼ばないよね、と苦笑する。
 という訳で、写真は撮っていない。下の写真は昨夜(暗くなるのは夜9時過ぎ)行った、ユダヤ人街と旧工業地帯との境目あたりの街角の風景である。後ろの建物が社会主義リアリズムである。
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by Larghetto7 | 2005-07-29 04:38 | 日記風