12/19 日曜
個人的意見  →  余計な仕事をする人々
 小学校3年生の息子が昨日、家にあったおもちゃのクリスマスツリーを広げて据え付けた。飾りをつけるのが面倒だったらしく、大学4年の娘にやらせたらしい。飾り付けをお願いするときの息子の口上が、「これは〇〇ちゃんにしかできないよー」だったという。そのことを台所で娘とカミさんが話題にしていた。話題にしたというのは、「〇〇ちゃんにしかできない」などというニコポン・オヤジのようなセリフを小学校3年の息子が言ったことだった。どこで覚えたんだろう、と笑って話し合った。
 私の息子は私と似たところはあるけれど、性格はかなり違う。私は人づきあいが嫌いで愛想が悪いが、小学校3年の息子は逆なのである。私は人に接するのが嫌で、学校はあまり行きたがらず、病気になると喜んで休んだ。しかし息子は、勉強ができるでもないのに、学校に行きたがる。「営業向きだね」とカミさんはいう。

 9時10分頃におきた。猫たちに食糧をあげた。目が充血しているタビー君には、昨日動物病院でもらってきた薬を食糧に混ぜて食べさせた。昨夜は寒かったけれど、今は晴れて暖かい。
 13時16分にポメラニアンのピーちゃんを散歩に連れて出かけた。このところ、近くの郵便局の向こうの、畑を抜けると自転車道路になる方向に連れて行った。14時近くに戻った。
 卒論関連のメール。火曜の手配のメール。「けやき」関連メール。
 16時頃、近所のセヴン-イレヴンに行ってタバコを買ってきた。
 非常勤依頼メール。
 18時台、2階の部屋の猫トイレを掃除する。
 19時半、カミさんとともにカワチに買い物に出る。戻って20時頃から、NHKの『坂の上の雲』を観る。見所が多いですが、泣かせるのが、加藤剛が演じる伊藤博文ですね。この人は無私の忠臣だったんですね。
 猫たちに食糧をあげる。
 猫たちにもいろんなドラマがあるのであるが、ここでは書かない。
 夜半、慌てて授業の準備にかかる。
by larghetto7 | 2010-12-19 23:45 | 日記風