11/07 日曜
個人的意見  →  続々・教養教育

 本日の15時半頃、ネット注文していた安めの万年筆が届いた。
 両方とも、定評のあるモデルの、悪く言えば模造品ですな。まあどんなものかという、怖いもの見たさも手伝いました。1つはパキスタンの、Dollarというブランド名のペンです。これ、所謂ペリスケ、つまりPelikan M205のスケルトン(demonstrator)の模造品です。次の写真の、奥がペリスケ、手前がDollar demonstrator BlueNib というやつですわ。
d0028773_2352659.jpg

このパキスタン製ですが、ペリスケよりもやや小ぶりで、全般に安っぽいです。さすがに。書き味は悪くないですが、スチール製のペン先の普通の感じですな。書きやすい方だと思います。
 もう1つはインド製で、Recife Crystal の模造品です。といっても、Recife Crystalの製造元が作っているというので、もともとのRecife Crystalのインド製なのかも知れませんな。次の写真です。奥がRecife Crystal、手前がインド製(Walityとかいう)。
d0028773_2310227.jpg

こちらも、元祖よりやや小さめです。
 Recife Crystalというペンは、実は書き味が良いペンです。模造品の方は、書き味、あんまり良くないですね。
 パキスタン製にはPilotインクの朝顔、インド製には Herbin のインクの Orange Indienを入れてみました。
by larghetto7 | 2010-11-07 23:45 | 日記風