02/08 月曜
 7時35分におこされる。晴れて穏やかな天気。暖かい。
 猫たちに食糧をあげる。
 9時15分発の普通電車に乗る。電車が空いていたのは、学生が出なくなったからか? 車窓に日差しあり。
 10時15分に大学着。総務の新井さんに紀要原稿の校正を渡す。
 データ解析実習のレポートに目を通し、コメントを入れる。
 12時近くに出歩くも、人に会えず。
 12時10分に某氏とサイゼリアに行って昼食。ご意見を伺うことあり。
 13時40分に気の重い仕事を済ませる。事務室でたまたま会った何人かと近況を話す。
 授業準備をする。pptを書き換える。プリントして印刷室で印刷する。
 授業開始直前に、用ありて電話。
 14時40分からデータ解析実習の最後。途中休憩をとって17時過ぎまで行う。
 18時過ぎ、小川副学部長と次回の教授会について協議。将来計画の議事録の準備を依頼。そのうち、事務方は全員が帰宅。
 20時頃、事務室のドアを叩く学生あり。訳を聞くと、ある教室に荷物を置いてきたが閉まっている、とのこと。鍵を探して開けてあげる。
 20時35分頃に帰る。バスで平原先生@工学部とお会いする。最寄駅までご一緒。21時21分発の普通電車に乗る。途中から座れる。
 21時55分頃に帰宅。
 猫たちに食糧をあげて回る。
 
 いつだったか、理学部のある先生と話していて、私は「大学は時間が止まったような場所であってほしい」といった。すると「止まっていては困りますよ」との返事があった。まあそりゃ、困りますけどね。なんちゅうか、何もしませんということではなくてね。そこに孔子とかアリストテレスがいても不思議はない空間。追及すべきことは、千年経っても変わらない、そういうものでしょ。何かそういう、永遠のものに帰依するような、そういう特別な空間という意味だったんですけどね。うまく伝わらない。
by larghetto7 | 2010-02-08 23:45 | 日記風