01/09 土曜
個人的意見  →  西荒川風雲録:千峰景恨みの仕分け(2)

 おきて時計を見ると11時頃だった。やや、昨夜のお酒が残っている。晴れ。暖かく感じる。
 猫たちに食糧をあげて回る。時間がかかる、。
 GG専修履修表の新旧対照表について、GG宛にメールを出す。新旧対照表については事前に原則を決めて依頼したかったが、どこかで抵抗があって、できなかった。アホらしい。
 Schneiderというドイツのメーカーの安い万年筆が机の引き出しの中で眠っている。Baseという型で、ネットでは2千円台の値段である。そいつを思い立ったように取り出した。このペンにはコンバータは使えないが、先日試したら、Monte Verde のArtistaというスケルトンの万年筆のコンバータは何とか差し込める。そこでArtistaからコンバータを抜き、Schneider Base に差して、PilotのBlue Blackのインクを入れて少し使った。Schneider Base は、Lamy Safari のような感じである。が、Safariの方はペン先はM/Fの太さの規格であるのに対し、Schneider Base はドイツでの初心者用の'A'である。使ってみたが、割と良い。
 履修表に関するメール出し。働く人がいないことが痛い。
 17時頃に近所のセキ薬品に行って猫食糧とタバコを買って来る。18時頃に風呂に入る。
 猫たちに食糧をあげる。20時近くに夕食。
 インクの色がやはり気に入らない。PilotのBlue Black は一見すると標準的なのであるが、書いた後の発色で、若干赤みが目立ってしまう。くっきり色を出すには赤みが必要なのであるが、どうも美しくない。
 23時前後、2階の部屋の猫トイレの猫砂の入れ替えをする。このところ放っておいたので、時間がかかる。
 家にあるLamy Safari と、さっきインクを詰めたSchneider Base のインクを抜いて、夕方頃に洗った。今まで乾かしてから、両方に Pilot 露草のインクに詰め替えた。やはりこのインクの色は美しい。難点は色が薄いことである。が、Schneider Base は割とインクの出が良い方なので、悪くはない。
 今のところ、Pilot露草を使うなら、ペン先がMの、Pelikan M205(所謂デモンストレータ)が最も良い。インクの出が良く、色の薄い露草でも、薄さが目立たないからである。
by larghetto7 | 2010-01-09 23:45 | 日記風