12/28 月曜 仕事納め
 実質的な仕事納めは金曜であったが、ともかく今日が本来の仕事納めの日である。現実には、おさまらずに多くの仕事を来年に繰り越すことになる。
 気が緩んでいたのか、寝坊したニャー。という訳で急いでおきて猫たちに食糧をあげて回る。曇り。
 9時33分発の電車に乗る。大学に着いたのは10時半頃。
 某の件で事務長、総務係長に依頼あり。書類決裁。
 12時前にローソンに行ってスパゲッティとコーヒー缶を買ってくる。12時頃にスパゲティを食べる。
 13時からの補佐会のための資料整理、打ち出し。
 13時からちょうど15時まで、(学部長)補佐会。某の件、次期中期全体を見越した次年度計画の問題、今年度計画評価の仕方、…。

 年度計画の処理の仕方も変えることになった。以前は各委員会に項目を振り、各委員会の評価の記載と次年度計画を記入して、学部全体としてはさほど記載の変更をしなかった。そのやり方だと、各委員会は何を書いてよいか分からない。また、各委員会が全体の脈絡も知らずに書くから、元来の中期目標、中期計画とは中身がずれたことを書くことも少なくなかった。
 今回、当初私も、各委員会に実績の記載を振ることを考えたが、それでも、私が書いた方がよいと当初から思える項目が多かった。私の原案で再度、補佐会で検討すると、さらに私が書くべきこと、ないし私が書けば済むことが増えた。
 各委員会に振るにしても、「この資料」と指定して委員会に返事を求め、文章自体はまとめて私が書くことにした項目が、まあ、ほとんどになった。
 以前は委員会がばらばらに動いて、その単純集計が学部であったが、現状では学部長ないし補佐会で集約して処理する、ということなのだろう。
 まあ実際、この1、2年、各委員会がyあっていること、独自に判断して進めていることは小さくなった。学部長周辺で処理する業務が増えたということである。担う人が減っているのであるから、それが現実的判断、ということになる。
 ただ問題もある。「これだと、教授会構成員が作業を覚えなくなるよね。」というと、「まあ、仕方ないんじゃない」という返事。仕事を一か所でやる分、その一か所の業務負担が極端に増えていっているのである。

 5階の社会調査分析室で若干の4年生が来ており、卒論の指導。私が教育研究に時間を使っていないので、今年は卒論がやけに遅れてる。
 19時台、学務係と某先生とで、某業務の割り振り作業あり。私も加わる。
 年末年始で家にいるので、持ち帰り用の資料を整理する。
 20時45分にやっと帰る。
 21時36分大宮発の普通電車に乗る。帰宅は22時10分頃。
 猫たちに食糧をあげる。
 23時頃、某先生から電話あり。2件について話す。
 風呂に入り、寝たのは2時頃と思う。
by larghetto7 | 2009-12-28 23:45 | 日記風